
手足のしびれは、手・腕・足・脚などに、ビリビリする、ジンジンする、感覚が鈍い、力が入りにくいといった違和感を感じる状態です。
長時間同じ姿勢でいたあとに一時的にしびれることもありますが、神経、首・腰まわりの状態、全身の病気などが関係している場合もあります。
手足のしびれは、原因の判断が難しい症状です。
突然しびれが出た場合や、片側だけのしびれ、力の入りにくさ、話しにくさ、顔のゆがみなどを伴う場合は、自己判断せず、すぐに医療機関へ相談してください。
次のような場合は、手足のしびれとして自己判断せず、すぐに医療機関へ相談しましょう。
特に、突然の片側のしびれ、顔のゆがみ、腕の力の入りにくさ、話しにくさなどがある場合は、脳卒中などの可能性もあるため、救急要請も含めて早急に対応してください。
突然のしびれ、片側だけのしびれ、顔のゆがみ、話しにくさ、強い頭痛、ふらつきなどがある場合は、救急要請も含めて早めに医療機関へ相談してください。
しびれが続く、くり返す、感覚が鈍い、力が入りにくいといった場合は、脳神経内科や整形外科が相談先の目安になります。
首や腰の痛みと一緒にしびれが出ている場合は、整形外科が候補になります。
どこに相談すればよいかわからない場合は、まず医療機関に相談し、症状に合った診療科を案内してもらいましょう。

手足のしびれは、神経への負担や首・腰まわりの状態、全身の病気などが関係して起こることがあります。
たとえば、長時間同じ姿勢で座っていたあとに足がしびれる、手首や肘に負担がかかって指先がしびれる、首や腰の不調と一緒に手足のしびれを感じる、といったケースがあります。
ただし、しびれは原因の判断が難しい症状です。
突然出たしびれ、片側だけのしびれ、力の入りにくさ、話しにくさ、ふらつきなどを伴う場合は、早めに医療機関へ相談しましょう。
手足のしびれには、姿勢や神経への負担、首・腰まわりの状態、病気などが関係している場合があります。
手足のしびれは、原因の判断が難しい症状です。
長時間同じ姿勢のあとに一時的にしびれることもありますが、しびれが続く場合やくり返す場合は医療機関へ相談しましょう。
しびれている部分を強く揉む、押す、無理に伸ばす、温める・冷やすだけで様子を見る、といった自己判断は避けましょう。
シップや外用薬で一時的に楽に感じても、しびれが続く場合やくり返す場合は医療機関へ相談してください。
突然のしびれ、片側だけのしびれ、力の入りにくさ、話しにくさ、顔のゆがみ、強い頭痛、ふらつきがある場合は、セルフケアをせず医療機関へ相談してください。
手足のしびれがある場合は、まず医療機関で原因を確認することを優先しましょう。
突然のしびれ、片側だけのしびれ、力の入りにくさ、話しにくさ、顔のゆがみ、強い頭痛、ふらつき、排尿・排便の異常などがある場合は、院検索よりも医療機関への相談を優先してください。
医療機関で大きな問題がないと確認されたあと、慢性的な首・肩・腰まわりのこわばりや、姿勢・体の使い方について相談したい場合は、整体院や鍼灸院が候補になることがあります。
けがや急な負担が思い当たる場合でも、しびれがある場合は先に医療機関で確認することをおすすめします。

突然のしびれ、片側のしびれ、力の入りにくさ、話しにくさ、顔のゆがみ、強い頭痛、ふらつき、排尿・排便の異常がある場合は、院を探す前に医療機関への相談を優先しましょう。
医療機関で大きな問題がないと確認されたあと、首・肩・腰まわりのこわばりや姿勢について相談できる院を探せます。
このページは、一般的な症状の目安や相談先の考え方を紹介するものです。診断や治療を行うものではありません。
突然のしびれ、片側のしびれ、力の入りにくさ、話しにくさ、顔のゆがみ、強い頭痛、ふらつき、視界の異常、事故後のしびれ、排尿・排便の異常、しびれが長引く場合は、自己判断せず医療機関へご相談ください。