
肩こりは、首から肩、背中にかけて重だるさや張り、こり感を感じる状態です。
長時間のデスクワーク、スマートフォンの使用、猫背、運動不足、冷え、ストレスなどが関係している場合があります。
軽い肩まわりの重だるさであれば、姿勢の見直しや無理のない範囲で首・肩まわりを動かすことで楽になることがあります。
ただし、強い痛み、腕や手のしびれ、力の入りにくさ、頭痛やめまい、胸の痛みや息苦しさを伴う場合は、肩こりとして自己判断せず、早めに医療機関へ相談してください。
次のような場合は、肩こりとして自己判断せず、先に医療機関へ相談しましょう。
肩こりは、首・肩まわりに負担がかかり、重だるさや張りを感じる状態です。
パソコン作業やスマートフォンの使用で同じ姿勢が続くと、首や肩に負担がかかりやすくなります。
猫背や巻き肩の姿勢、運動不足、冷え、睡眠不足、ストレスなどが重なると、肩こりを感じやすくなる場合があります。
肩こりが続くと、首の動かしにくさや目の疲れを感じることもあります。
頭痛やめまい、腕や手のしびれなどを伴う場合は、早めに医療機関へ相談しましょう。

肩こりには、生活習慣や姿勢、環境などが関係している場合があります。
肩こりや肩まわりの重だるさがあるときは、無理に自己判断で対処し続けず、症状が続く場合は医療機関や院へ相談しましょう。
ここで紹介するケアは、受診や相談までの一時的な対処として、痛みのない範囲で行うものです。
強い痛み、腕や手のしびれ、力の入りにくさ、頭痛やめまい、胸の痛みや息苦しさ、事故後の痛みがある場合は、セルフケアを続けず医療機関へ相談してください。
慢性的なこりや冷えを感じる場合は、首・肩まわりを軽く温めることで楽になることがあります。
一方で、急に痛みが出た場合や熱感がある場合は、冷やすことで楽になることがあります。
ただし、肩こりの原因はさまざまです。
温める・冷やすのどちらがよいか迷う場合や、痛みが強い場合は、自己判断を続けず医療機関へ相談しましょう
温感タイプ・冷感タイプのシップや液体タイプの外用薬を使う場合は、受診や相談までの一時的な対処として、使用方法を確認して使いましょう。
肌に合わない場合や、かぶれ、かゆみ、赤みが出た場合は使用を中止してください。
外用薬で一時的に楽になっても、痛みが続く場合や、腕や手のしびれ、力の入りにくさなどを伴う場合は、医療機関へ相談してください。
肩こりがあるときは、痛みのない範囲で、首や肩まわりをゆっくり動かす程度にしましょう。
強く伸ばしたり、反動をつけたり、痛みを我慢して動かすことは避けましょう。
動かすことで痛みが強くなる場合や、腕や手のしびれ、めまい、強い頭痛がある場合は、無理に動かさず医療機関へ相談しましょう。
軽い肩こりや、姿勢・デスクワークによる首・肩まわりの重だるさを相談したい場合は、整体院や鍼灸院が候補になります。
姿勢のくずれ、筋肉の張り、デスクワークによる首・肩のこりを相談したい場合は、整体院が候補になります。
鍼やお灸を含めて相談したい場合は、鍼灸院も選択肢になります。
一方で、強い痛み、腕や手のしびれ、力の入りにくさ、事故後の痛みがある場合は、まず医療機関への相談を優先しましょう。
肩まわりの痛みが急に出た場合や、転倒・けがなど原因が思い当たる場合は、整骨院・接骨院が相談先の候補になることもあります。
ただし、慢性的な肩こりや筋肉疲労の場合、健康保険の対象にならないことがあります。保険の取り扱いは来院前に確認しましょう。
探すときは、院種別だけでなく、肩こり・首こりの相談に対応しているか、姿勢やデスクワーク疲れの相談ができるか、料金や通い方を事前に相談できるかも確認しておくと安心です。

肩こりや肩まわりの重だるさについて相談できる院を探せます。
このページは、一般的な症状の目安やセルフケアを紹介するものです。診断や治療を行うものではありません。
強い痛み、腕や手のしびれ、力の入りにくさ、頭痛やめまい、胸の痛みや息苦しさ、外傷、交通事故後の症状、痛みが長引く場合は、自己判断せず医療機関へご相談ください。